O脚
O脚とは、まっすぐに立ち両足を外側に10~15度開いて内側のくるぶしを密着させたとき、ひざの左右の内側が接しないものをいいます。
人間は生まれたときは誰でもO脚です。しかし、親が乳幼児期に早く歩かせようとした結果、膝の内側の骨の発育が鈍り、O脚になったまま成長してしまうことも。つまり、脚の外側に過剰に体重がかかり、大たい骨・けい骨(膝から下の骨)・膝関節が外側に変形してしまうというわけです。
O脚は、3~4歳頃になるとしだいにX脚となり、その後成長するにしたがってまっすぐになっていきます。しかし、3~4歳になってもO脚のままの場合は、整形外科で治療をし、悪化する前に改善したほうがいいでしょう。7歳以上になると、手術をしなければ治らない場合もあります。
女性の脚の悩みでは最近では水虫とかもありますね。
水虫はほっておくと
爪水虫にもなってしまうので、注意が必要です。
爪水虫 塗り薬でも治せるので専門家に相談してみましょう。
便秘は多くの女性の悩み
便秘で悩む女性は多いですよね。 男性には少ないのですが。
便秘とは、便の排泄が困難になっている状態のことで、腸の疾患や病変以外に、食生活や生活習慣、ストレスなどが主なも原因となって引き起こります。
では、便秘にならないためにはどのようにすればいいでしょうか。
・食物繊維を摂る~1日に20gの食物繊維を摂ることを目標に、きのこ類、海藻類、根野菜、果物類など、食物繊維を多く含む食品を積極的に摂る。また、オリゴ糖やビフィズス菌の摂取もいい。
・水分の摂取~水分は大便を柔らかく保ち、通りをよくするので、十分摂ることが大事。ただし、カフェインやアルコールを含む飲料は、消化器の水分を減らす傾向があるため避ける。
・規則正しい生活~特に大切にしたいのが、朝食。空になったお腹に刺激を与えることで、腸の活動が開始され、便意をもよおすことになる。
・適度な運動~毎日20~30分の歩行や軽い腹筋やストレッチなどを行う。
・排便の時間を十分に取る~便意を無視することは便秘につながる。
・便秘薬の常用は避ける~腸が薬の刺激に慣れてしまい、腹筋が弱まったり、多量に飲まないと効かなくなることもある。
・ストレスをためない~精神的ストレスが積もると自律神経の働きが乱れ便秘を起こしやすくなるため、ストレスは上手に発散する。
以上のようなことに留意して、便秘にならないよう注意しましょう。
また長く続く便秘や、便秘をしなかった人が、急に便秘になった場合などは
爪水虫と同じように早めに病院へ行き診てもらうようにしましょう。
実際、
爪水虫と同じで医者にいくのは恥ずかしいかもしれまえんが、やぱり専門家は一番です。